武末 有希子– Author –
そとがわメソッド開発者。心理学・自己啓発・潜在意識などを学んでも自己否定が終わらなかった自身の経験から、「自分を変える前に、何が起きているのかを見る」そとがわメソッドを開発。著書『自分を否定しない練習』。
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分かっているのに変われない
「自分を大切にしよう」ができない人に、足りないのは知識ではない
「もっと自分を大切にしよう」と分かっているのに、つい人を優先してしまう。自分を優先することに罪悪感や関係悪化の意味がついているとき、何が起きているのかを仕組みから見ていきます。 -
分かっているのに変われない
境界線を学んだのに人に振り回される|知識だけでは変わらない理由
境界線やバウンダリーを学び、「NOと言っていい」「相手の問題まで背負わなくていい」と分かっているのに、人に振り回されてしまう。知識があっても変わらないとき、自分の中で何が起きているのかを仕組みから見ていきます。 -
分かっているのに変われない
「自分軸で生きよう」として疲れてしまうのはなぜ?
自分軸で生きよう、人に振り回されないようにしよう。そう学んだのに、できているか確認するほど疲れてしまう。自分軸が新しい「正解」になったとき、自分の中で何が起きているのかを仕組みから見ていきます。 -
分かっているのに変われない
自己受容できないのはなぜ?「自分を受け入れよう」としても自分を責めてしまうとき
自己受容を学び、「自分を受け入れよう」としているのに、できない自分をまた責めてしまうのはなぜ? 受容を新しい合格条件にすると、自分を採点する材料が増えることがあります。そとがわメソッドの視点から、その仕組みを分けて見ます。 -
そとがわメソッドの理論
「私は不安だ」と「不安がある」は何が違う? 反応と自分を分けて見る「観察点」
「私は不安だ」と感じるとき、不安と自分が一つになって見えていることがあります。そとがわメソッドでは、「今、不安という反応が起きている」と少し位置を変え、どこから何を見ているかという「観察点」から仕組みを見ていきます。 -
そとがわメソッドの理論
「わかっているのにできない」はなぜ起こる? 意志より先に動く自動反応
頭では分かっているのに、実際の場面になるとできないのはなぜ? そとがわメソッドでは、知識不足や意志の弱さではなく、考えるより先に身体・感情・行動が動く「自動反応」として仕組みから見ていきます。 -
そとがわメソッドの理論
出来事より「意味づけ」が苦しさを大きくするとはどういうこと?
同じ出来事でも、人によって苦しさが違うのはなぜ? そとがわメソッドでは、実際に起きた出来事と、その出来事についた「いろづけ」を分けて見ます。意味づけが反応をどう作るのかを、具体例から解説します。 -
そとがわメソッドの理論
そとがわから見るとはどういうこと?「自分を分析する」と「仕組みを見る」の違い
自分を分析しても同じ反応を繰り返すのはなぜ? そとがわメソッドの「そとがわから見る」とは、自分を良し悪しで評価するのではなく、出来事・いろづけ・反応・自己評価がどう成立しているかを仕組みとして見ることです。 -
分かっているのに変われない
「どうすれば変われる?」を繰り返してきた人へ|問いを変えると見る場所が変わる
「どうすれば変われる?」を何度も繰り返してきた人へ。方法を増やす前に、「なぜ今この反応が必要なのか」と問いを変えることで、自分の中で起きている仕組みを見ていきます。 -
人の反応が気になる
言いたいことが言えないのはなぜ?「言えるようになる」前に見たいこと
言いたいことがあるのに、相手を前にすると言えない。あとから「なぜ言えなかったんだろう」と自分を責めてしまう。伝え方や勇気の問題だけにせず、相手の反応を予測して「言わない」が成立するまでに何が起きているのかを仕組みから見てみます。