思考を観察する。
今ここにいる。
執着を手放す。
エゴに気づく。
感情と同一化しない。
いろいろ学んできた。
それでも、現実で嫌なことが起きれば、
腹が立つ。
不安になる。
傷つく。
人の言葉が気になる。
そして、
「まだ手放せていない」
「まだエゴに反応している」
「もっと観察できるようにならなきゃ」
と、自分を採点してしまう。
そとがわメソッドでは、
反応しない自分を目指す前に、
反応が起きたあと、自分の中で何が起きているのか
を見ていきます。
このページでは、
スピリチュアル・悟り・エゴ・引き寄せなどを学んできた方に向けた記事をまとめています。
あわせて読みたい




分かっているのに変われない
心理学や自己啓発などを学び、頭では分かっているのに同じ反応へ戻ってしまう。そんな状態を、知識不足ではなく反応が成立する仕組みから見る記事をまとめています。
あわせて読みたい




そとがわメソッドの理論
そとがわメソッドで、人の中で何が起きているのかを見るための基本的な考え方をまとめています。出来事といろづけ、一次反応・二次反応、観察点、エゴ、アバター、統合などを、日常の具体例とともに解説します。
「叶えたい」が不足感を強くするとき
願いを叶えたい、現実を変えたいと思うほど、「今は足りていない」と感じて苦しくなる場合はこちら。
もう少し、自分の中で起きていることを見てみたい方へ
思考を観察する。
今ここにいる。
執着を手放す。
エゴに気づく。
そうしたことを学んだからこそ、
反応した自分を見たときに、
「まだできていない」
「またエゴに飲まれた」
「もっと観察しなきゃ」
と感じることがあります。
でも、
反応が起きたことと、何かに失敗したことは同じではありません。
腹が立った。
不安になった。
傷ついた。
誰かの言葉が気になった。
まずは、それが起きている。
そして、その反応に対して、
「これは手放さなければならない」
「反応しない自分にならなければならない」
と、さらに何かが加わることがあります。
そとがわメソッドでは、
反応をなくすことを目指す前に、
何が起きて、そこに何が加わっているのか
を分けながら見ていきます。
観察することも、
「ちゃんとできなければならないこと」にする必要はありません。
無料講座では、出来事と意味づけを分けるところから順番に見ていきます。

